2012年1月29日 (日)

妊娠時の苦労話

私にとって妊娠=便秘との戦い、でした。これまでの人生で便秘を経験したことのなかった私にとって、妊娠した喜びと便秘の苦労はある意味等しい大きさになります。その原因はなんなのでしょうか?一つには妊娠をすると体内の消化器系の臓器がゆっくりとした運動をするのだそうです。特につわりの時期はバランスの良い食生活が全くできずに、自分が食べられるものを食べられるときに食べたいだけ食べていました。現代の妊婦さんにはつわりの時期に「病気ではないのできちんと食べなさい。」というのはむしろ、ストレスを与えてしまうと言われ、つわりの症状が落ち着くまでは自由な、ある意味超偏った食生活ですので、便秘になるのも無理はないと思いますが、これが安定期の、きちんとした食生活に入ってからでさえ便秘となるのは、ちょっと納得がいかないものでした。それでも便秘薬と水分と食物繊維に気を付け、なんとか乗り切り出産を迎え、現在は、平穏な腸を取戻しました。普通に戻ったので、今となっては妊娠中の良い思い出と言えますが、やはりその当時はすっきりしない感とマタニティ特有の精神状態も手伝って、旦那に八つ当たりなど。妊娠・出産は夫婦の共同作業と言いますが、申し訳なかったと反省しています。
横浜産科

恩人

私には、友達や親戚ほど近くてたくさん交流があるわけではないけれど、運命を感じずにはいられない人がいます。助産師のSさん。初めての出会いは、切迫早産で入院した時です。妊娠が分かってから近所の産婦人科のクリニックに通っていたけれど、32週目の時に切迫早産の治療の為、紹介状を頂いて夜中に総合病院に駆け込みました。子宮口が3cmほど開いていて、いつ陣痛になってもおかしくない状態でした。病室に女医の先生と助産師さんがやってきて超音波で赤ちゃんの様子を見せてくれました。そして私の今の状態、赤ちゃんの周期を考えたら入院になる事を先生が言い、すぐ病室を出て助産師さんと二人になりました。初めての出産で切迫早産。不安で頭がパニックになって泣きそうになっていると「大丈夫です。赤ちゃんは早くお母さんに会いたくて仕方がないんですよ。」と優しく声をかけくれたのがSさんでした。とても可愛らしくって話やすい人で旦那様と同い年で私と年齢も近く、何かと気にかけてくれて、人見知りの私でも、とても話やすい人です。それから入院中、精神的に参っていた私の事を何かと気にかけてくれて、すごく仲良くなり、お願いして赤ちゃんをSさんに取り上げてもらいました。二人目の出産の時はSさんも出産の為、取り上げてもらえなかったけど、三人目がもし授かったら大好きなSさんに取り上げて欲しいと思っています。

神奈川産科

妊娠中の食事管理

妊娠中は、体重の増加の目安が約10キロです。もともとの体型によっても、どのくらい体重が増えて良いか、先生が教えてくれ、毎回の検診時に体重測定があり、あまり増えすぎると、注意されるので、体重管理はとても重要です。あまり体重が増えすぎると、難産や合併症のリスクが高くなるので、赤ちゃんのためにも自分のためにも必要です。しかし、妊娠中はお腹もすきますし、皮下脂肪がつきやすくなるので、少し油断すると、すぐに増えてしまいます。つわり時は、食べれないものがでてくるので、無理せず、食べれるものを食べた方が良いです。のどごしをよくしたり、少しであれば、刺激物も大丈夫だそうです。また、吐いてしまうやすぐにお腹がいっぱいになってしまう人は、回数を多くして、1回の量を少なくするのもおすすめです。私は、おすしやお刺身が全然うけつけず、逆にグレープフルーツは毎日食べても飽きずに、胃もすっきりするので、よく食べていました。つわりが落ち着いたら、栄養バランスのとれた和食中心の食事に切り替えると良いです。出産し、母乳育児のする上でも、和食は、母乳にとって一番良いメニューなので、妊婦の頃から和食中心に切り替えると、赤ちゃんもお母さんにも、良いことばかりです。

<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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